1月31日(水)  サンプの蓋
 早いもので、2001年になり、1ヶ月が経過しました。1月最後の日記になります。
 リアクター用のポンプのRMD200のオーリングがなくなっているのに気づいて、東急ハンズで買ってきました。サイズが分からなかったため、104でレイシーの電話番号を問い合わました。しかし、レイシーは名古屋に支店がなかったので、イワキ(株)の名古屋支店にTELしました。サイズは内径18mm外径22mmとの事です。内径17.4mmの物があったため、購入してきました。

 帰宅後、サンプの蓋を作成しました。厚さ1mmの塩ビシートを使用。まずは画用紙で型取りをしました。その後切り取り。アクリルと違い、はさみ(100円ショップでペットボトル切断用として売っていました)で簡単に切り取ることができました。ぴったりはまりました。これで水の蒸発が少しは抑えられるかな。
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1月28日(日)  水流を作る
Rio3100に直接フレームを接着  水流を変えてみました。水流用に使用していたレイシーのP-318Rをはずし、新たにRio3100をセットしました。吹き出し位置は水槽右奥と水槽右前の下からの2ヶ所です。Rio3100は結構重いので、少し細工をしてみました。ポンプに直接フレームを接着しました。これで落下の心配はなくなったと思います(左いちばん上の写真です)これを右奥にセットしました。(左真中の写真です)結構水量がきついので、水流を調整するバルブをつけておきましたが、2ヶ所に分岐してあるためスイッチをいれても水量が強すぎるということはありませんでした。っていうか、少し弱い気もします。

 ということで、左側にもパワーヘッドを追加しました。OTTOの2000を1個左側面より右に向けてあります。最初は左端前面と右端前面より対角線に2個つけようかなと思っていたのですが、ポンプが大きすぎて見た目にあまりよくないため、左側面の中心部にしました。OTTO用にもRioと同じフレームを作ったんですが、付いていたキスゴムがめちゃくちゃ強くて心配無用でした。セットした写真が左下3番目です。正面から見るとコーナーカバーと水槽の黒いふち帯に隠れてあまり目立たなくなりました。2個目のポンプをOTTOにした理由はタイマー制御しようかなと思ったからです。(Rioはタイマーに弱いらしい。ほんとかな?)しかし・・・・箱の裏に「タイマー接続ができません」というシールを発見!わざわざ裏に貼らなくてもいいのに、と思いながらもタイマーに弱いか実験をかねてタイマー制御してみました。ついでにRioもしてみました。さて、どうなることやら。
タイマー時間は以下の表のとおり
  Rio3100 OTTO2000
AM12:00〜AM6:00  OFF ON
AM6:00〜PM12:00 ON  OFF
PM12:00〜PM6:00 OFF ON
PM6:00〜AM12:00 ON  OFF
OTTOに使用したタイマーはランダムコントロール機能がついていて、午後6時〜翌朝6時まで不規則にスイッチが入ります。周期3〜7回で、ON状態は3〜17分とのことです。
 
 ウエーブマスターほどの効果はないでしょうが、少しは水流の強さは改善されたかなと思いますけど、水流方向はまだ改善の余地がありそうです。もう少し小さくて強力なポンプがあれば左右前面にもつけたいんですけどね。
Rio3100をセットしたところ
左側面のOTTO2000
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1月27日(土)  Caメディア購入
KNOPのコラリス大粒  Caメディアを購入しました。Knopのコラリス大粒(6-10mm)です。カリブシーのクラッシュコーラルにしようかなとも思ったのですが、ちょっと粒が細かかったので、コラリスにしまた。7kg入りです。(左上の写真)これだけでは足りないと思いますが、足りない分はあとで足そうと思ってます。これでとりあえずリアクターを動かせそうです。しかし、その前に接着部の確認と水漏れチェックをしないといけません。本体にはかなりの圧力がかかるので、もしも破裂したらすごいことになってしまいますからね。

 話は変わり、スキマーの泡の状態を確認しようとサンプの中を覗いていたら、スキマー本体と、その周辺にケヤリ(?)の大群を発見しました。(左下の写真)分かりにくい写真ですが、20匹(個?)以上あります。オレンジ色です。なぜこんなところに? そういえば最近ライブロックにケヤリがかなり生えてきています。赤、白、茶色といろとりどりです。黄色&白色の物は以前日記に書いた様にミドリイシから生えてきています。これは良い事なんだろうか?よく分かりません。

 今日はサンプ蓋の作成をしようと思います。作成っていっても切るだけですけどね(^^ゞ
ケヤリかな?
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1月26日(金)  さて次は・・・
 リアクターも完成し、さて次は何を作ろっかな?って考えながらいろんなサイトを見てみました。いろいろありますね〜。とりあえず、これから作ろうと思う物をリストアップしてみました。
 ・サンプの蓋(蒸発がはげしいから蓋をしてみよう。)
 ・スキマー(サイト見てたら、いろいろありました。部品が手に入ればHSA作成に挑戦!)
 ・PHモニター&照度計(キット買って途中まで作ってほったらかし・・・)
 ・波装置(とりあえずまだず〜っと先)
 と、まあこんな感じですかね。とりあえず蓋から作ろうかな、と思ってます。材料購入してきて、週末に作リます。ついでにRioもセットしようと思っています。
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1月24日(水)  リアクター2完成
 リアクター2号が完成しました。写真はこちらです。Co2ボンベ、逆流防止弁、Caメディアはまだ入ってません。
 CaメデディアはKNOPの大粒7kgを下に、その上にアラゴナイトカルシウムメディアを3kg入れ、計10kg入れてみようと思います。

 今日ハギやんさんにASMで会いました。水流の話をいろいろしました。ハギやんさんも水流をどうしようか考えていました。私も、今水流用に使っているP-318Aの調子がよくないので、Rio3100に取り替えようと思っています。
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1月22日(月)  色落ち
 最近のミドリイシの変化について書いてみようと思います。レイアウト変更後、色落ちしてしまった個体は2つ。オヤユビミドリイシが緑色→茶色になり、中はげになっています。原因は水流がうまく機能せず、デトリタスが溜まってしまったことでしょう。茶色になってしまったところはポリプもあまり出さなくなってしまいました。この個体はボンドで固定していないため、とりあえずレイアウト位置を変更しました。このまま様子を見ます。一度中ハゲになってしまうとなかなか元には戻りません。中はげNO.1もポリプは出しているんですが、はげてしまったところは元に戻ってません。デトリタスが溜まらないように気をつけないといけませんね。

 マルツヅハナガサミドリイシも色落ちしています。色が飛んでしまいました。光が強く当たるところが白っぽくなってきています。

 反対に年末購入した4個体はすべて順調に成長してきています。ブルーや、ミドリになってきていて、ポリプをぜんぜん出していなかったんですが、最近は少しずつ出しはじめています。順調です。

 ミドリイシにも、すごく浅いところにあるもの、少し深いところにあるものがあるんですよね。レイアウトをする際考えないといけませんが、種類がよくわかりません(-.-) うちの水槽はほとんどのミドリイシをボンドで固定してしまってあるのでレイアウト変更は難しい状態です。ミドリイシ=ライトに近いほうがいい、としか考えてなかったのが間違いだったのかな〜。どの種がどのくらいの深さに生息しているかまとめられればいいんですけどね。これから少しづつ勉強していこうと思います。文章がめちゃくちゃになってきたので、今日はこの辺で (><*)ノ~~~~~
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1月20日(金)  海藻取り
 朝起きたらサンプからゴボッ、ゴボッという音が!サンプの水位が下がっていてRio3100が空気を吸い込んでしまっています。とりあえずポンプを止め、天然海水を足そうと思いポリタンクの海水温度を測ると15℃でした。ポリタンクごと湯の中につけて暖めます。前は容器に移してヒーターで暖めていましたが、qnqnさんの日記を読んでポリタンクごと暖めるというアイデアをいただきました。ありがとう(^^)

 比重を計ると1.024です。少し高いけど、天然海水の比重が低いのでまあOKでしょう。海水の温度は23℃まで上がり、容器に移し風呂用ポンプを使いサンプへいれました。少し海水が多かったのでスキマーの調節をして終了です。

 水槽の海藻が気になり取り除く事に。コーナーカバーのスレッドの間にも生えていて詰まってます。きれいに取り除きました。コーナーカバーの中は海藻でいっぱいです。海藻の中に溜まっていたデトリタスを撒き散らしてしまったみたいで、海水がかなり濁りました。ミドリイシが糸を出しています。初めてクシハダミドリイシが糸を出しました。しかも粘液までも出しています。大丈夫かな〜と思っていたんですが夜見たらおさまっていました。ほっと一安心です。あっそうそう、昨日の日記に書いたコモンのかけらは半分溶けました。もうだめみたいです。
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1月19日(金)  コモンのかけらが溶けました
 先日ボンドでくっつけたコモンサンゴのかけらのうち、1つが溶けました。13日の日記の写真の右側の方です。2日ほど前からボンドとの境目が白くなってきていて、やばいな〜って思っていたんです。今日になり、半分溶けていました。明日には真っ白けになっているんでしょうね。もう一方のかけらはポリプを開いていて、元気そうです。

 この2つのかけらのうち、左側の写真の方は本体が溶け出した時にすぐ切り離し、右側のものはその2〜3日後に切り離したものです。やはり、溶け出したら早めの対処が必要なようです。

 そういえば、カニが死んだかもしれません。(脱皮したのかもしれませんけど)その死体(?)はヤドカリ達が寄ってたかって解体してしまいました。これで1匹減った!でも、大きくなって出てきたらどうしよう!
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1月18日(木)  DIY
 DIYという題名をつけてみたけど、リアクターの製作は中断したままです(^^ゞ でも、あとは接着だけです。(これが1番の問題なのですが・・・・)
 今日はいろいろ海外サイトを見ていました。NNRsystemに興味があるからです。しかし、翻訳ソフトもなく、英語もさっぱりなので、何が書いてあるかわかりません。今度翻訳ソフトを買ってゆっくり見てみよう!

 英語と格闘しながらWebを見て回っていた時に、「DIY」という文字が目に飛び込んできました。あぁ、やっとわかる言葉に出会えました。少しだけですがみてみたところ、カルシウムリアクターとかプロテインスキマーとかいろいろ作り方が載っていました。とっても興味あります。今後の自作の参考にゆっくり見てみます(^O^)
(ちなみにアドレスはhttp://www.dets.com/です。アメリカかな?)
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1月14日(日)  水換え
 水換えをしました。いつ水換えをしたのかな?と思い返してみると、昨年の7月に水槽をリセットして以来なので、約半年振りになります。それ以来ず〜っと足し水のみでした。今回の水換えは約30Lで、総水量の8パーセントです。サンプ内の海水を換えます。

 夜6時から作業開始しました。まずは海水をヒーターを使用して水温を上げます。最初は15℃でした。水温が上がるまでの時間にサンプ内の掃除です。結構汚れています。Rio3100をはずして水洗い、塩ダレの掃除をして、サンプの底に溜まっているヘドロを取り除きます。メインポンプを止めて作業しているため水槽の水位が下がり、トゲスギの先端が水面から出ています。まあ、少しの間だから大丈夫だろう、と思いながらも少し心配なので作業を少しはやめました。

 結局作業終了は9時でした。ポンプのスイッチを入れ水を循環させたら水槽の水が少し濁っていました。まあ、朝までには濁りもとれるでしょう。
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1月13日(土)  コモンサンゴ溶ける
 年末に購入したコモンサンゴのうち1つが溶けました。最初から少し中心部がはげてきていたのですが、最近溶けるスピードがとても早くなってきていました。昨晩見たところ、95パーセント以上溶けてしまっていたため、水槽から取り出しました。残念です。しかし、もしもの場合を考え2ヶ所ほど割ってライブロックにくっつけておきました。そちらの方は大丈夫みたいです。大きく育って欲しいものです。

 リアクターの製作はボンドが手に入るまでひとやすみです。
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1月12日(金)  リアクター製作C ちょっと失敗(-.-)
 今日、リアクター製作のための足りない部品(VP16ソケット&ニッソープライムパワー20純正スポンジ)を購入して帰宅。ますはスノコの上に引くスポンジを加工します。難なく終了。次にパイプの切断にとりかかります。ソケットの中に入る部分もしっかり測っておきます。順調、順調。ボンドで接着しました。すると、少し長さが足りないのが判明!「後のまつり」とはまさしくこのことをいうんでしょう。さて、どうするか?とりあえず、このままにしてアクリルパイプと、塩ビ本体の接着を先にしようと思いくっつけてみるけれど、うまくくっつきません。さてどうするか?こうなったら今手配中の強力なボンドが手に入ることを祈るしかありません。このボンドは1度くっついたら絶対にとれないというすぐれ物で、アクリルと塩ビでも頑丈にくっついてしまうらしい。手に入ればなにも問題ではないですが、入らなかったらどうしようかな。
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1月9日(火)  リアクター製作B 完成予想写真
2代目リアクター  リアクター製作の部品を仮止めして、完成予想写真を撮ってみました。(写真をクリックすると拡大写真が表示されます) 
 あとはパイプ&チューブの切断とそれぞれの部品の接着です。しかし、今日から(この日記を書いているには火曜日の午前12時です(^^ゞ念のため・・・)仕事が始まります。11連休も終わってしまいました。は〜ぁ、なんか気が重い・・・・そのため、仕事から帰ってきてから少しずつしか作ることができません。この連休で完成させる予定だっのにできなかったな〜。
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1月8日(月)  リアクター製作A 材料接着
 リアクター製作2日目です。今日は耐圧チューブを調達。そしてアクリルパイプ本体と塩ビソケットの上部を接着。アクリルと塩ビをくっつける事ができる接着剤を使用。かなり頑丈にくっつきました。念の為接着部分の周りをパテで接着しておきました。これで大丈夫だと思います。

 今回使用するポンプはRMD200Nです。ポンプと土台と本体を合わせてできあがりのイメージを確認。トータルの長さは1250ミリ。あらためて見てもめちゃくちゃでかい!こんなに大きいのは必要なかったな(^^ゞ しかし、いったいどのくらいのメディアが入るんだろう?またお金が結構かかるな・・・・ 
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1月6日(土)  リアクター製作@ 材料集め
 昨年末から計画していたリアクター製作をはじめました。今回は年末の忘年会で前田先生が「メディアが溶けた分しかサンゴは成長しないので、リアクターは大きいほうがいい」という言葉に影響を受け、少し大きい物を作ってみようと思ったからです。
 まずは材料集めからです。本体を何にしようか考えていたところ、ASMにて透明塩ビ使用のリアクターを見せてもらい、透明塩ビがいいなと思いました。それは溶接でき、しっかり接着できるからです。早速以前塩ビのパイプを購入したお店にTELにて問い合わせしました。このお店はホームセンターには置いてないような塩ビ材料が揃っています。答えは「ありますよ」とのこと。しかし、値段を聞いてびっくり!4メーター単位しか売ってもらえず、4万円とのこと。お店の話では、需要がまったくといっていいほどないため、透明塩ビパイプを作っている会社が数件しかないから値段が高いとのこと。それから東急ハンズに行ってみるが同様の答えでした。結局、本体はアクリルパイプにすることにしました。

 今回使用する塩ビ排水掃除口はVU100のため、それに合うアクリルパイプは直径114ミリです。東急ハンズには直径100ミリ、150ミリしかありません。そのため電話帳にてアクリル素材屋を探しTELしたところ、五ミリ単位であるとのことで早速購入。しかも結構安く手に入りました。115ミリなので少し削らなくてはいけませんが、まあ、少しずつやっていこうと思います。

 次にASMへ行き、他の材料を調達しました。今日1日で材料はほぼ揃いました。しかし、結構費用がかかってしまいました。う〜ん、しかし、めちゃくちゃ大きくなってしまったな〜。。さて、うまくできるかな?
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1月3日(水)  ゴミか卵か?
1番古株のミドリイシ(飼育期間 約2年)  枝ミドリイシを見ていたら、ポリプになにか引っかかっているように見えました。ゴミかなんかが引っかかっているんだな、と思ってみてみると、数ヶ所のポリプに同じように引っかかっています。?????
 
 もしかして!卵かな?って思ったりしています。でも、サンゴの卵なんて見たことないし、産卵する画像は1度テレビで見たことがあるだけで、満月の夜に産卵するっていうことしか分かりません。ほんとに卵だったらうれしいです(^^) 
写真をクリックすると拡大写真が見られます
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1月1日(月)  21世紀最初の日記
自然に生えてきました。なんかうれしいです 今年初めての日記です。今年も頑張ってきれいな水槽にして、皆さんに見せることができる水槽を目指します。
 昨年末、ライブロックを追加してレイアウトを変更した時に、なんかサンゴが生えてきているのを見つけました。左の写真です。大きさは約1センチで、色はクリーム色です。たぶんミドリイシだと思います。ポリプを広げていて、調子はよさそうです。成長が楽しみです。
 さらにレイアウト時、コエダミドリイシの15センチくらいの枝が折れました。きれいに折れたので今はライブロックにくっつけてあります。カウンタープレゼントにしようと思います。
 新しいタンクメイトのチェルブも姿を見せるようになり、シュアーを食べました。これで一安心です。
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