| 1月19日(金) コモンのかけらが溶けました |
先日ボンドでくっつけたコモンサンゴのかけらのうち、1つが溶けました。13日の日記の写真の右側の方です。2日ほど前からボンドとの境目が白くなってきていて、やばいな〜って思っていたんです。今日になり、半分溶けていました。明日には真っ白けになっているんでしょうね。もう一方のかけらはポリプを開いていて、元気そうです。
この2つのかけらのうち、左側の写真の方は本体が溶け出した時にすぐ切り離し、右側のものはその2〜3日後に切り離したものです。やはり、溶け出したら早めの対処が必要なようです。
そういえば、カニが死んだかもしれません。(脱皮したのかもしれませんけど)その死体(?)はヤドカリ達が寄ってたかって解体してしまいました。これで1匹減った!でも、大きくなって出てきたらどうしよう! |
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| 1月18日(木) DIY |
DIYという題名をつけてみたけど、リアクターの製作は中断したままです(^^ゞ でも、あとは接着だけです。(これが1番の問題なのですが・・・・)
今日はいろいろ海外サイトを見ていました。NNRsystemに興味があるからです。しかし、翻訳ソフトもなく、英語もさっぱりなので、何が書いてあるかわかりません。今度翻訳ソフトを買ってゆっくり見てみよう!
英語と格闘しながらWebを見て回っていた時に、「DIY」という文字が目に飛び込んできました。あぁ、やっとわかる言葉に出会えました。少しだけですがみてみたところ、カルシウムリアクターとかプロテインスキマーとかいろいろ作り方が載っていました。とっても興味あります。今後の自作の参考にゆっくり見てみます(^O^)
(ちなみにアドレスはhttp://www.dets.com/です。アメリカかな?) |
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| 1月14日(日) 水換え |
水換えをしました。いつ水換えをしたのかな?と思い返してみると、昨年の7月に水槽をリセットして以来なので、約半年振りになります。それ以来ず〜っと足し水のみでした。今回の水換えは約30Lで、総水量の8パーセントです。サンプ内の海水を換えます。
夜6時から作業開始しました。まずは海水をヒーターを使用して水温を上げます。最初は15℃でした。水温が上がるまでの時間にサンプ内の掃除です。結構汚れています。Rio3100をはずして水洗い、塩ダレの掃除をして、サンプの底に溜まっているヘドロを取り除きます。メインポンプを止めて作業しているため水槽の水位が下がり、トゲスギの先端が水面から出ています。まあ、少しの間だから大丈夫だろう、と思いながらも少し心配なので作業を少しはやめました。
結局作業終了は9時でした。ポンプのスイッチを入れ水を循環させたら水槽の水が少し濁っていました。まあ、朝までには濁りもとれるでしょう。 |
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| 1月13日(土) コモンサンゴ溶ける |
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年末に購入したコモンサンゴのうち1つが溶けました。最初から少し中心部がはげてきていたのですが、最近溶けるスピードがとても早くなってきていました。昨晩見たところ、95パーセント以上溶けてしまっていたため、水槽から取り出しました。残念です。しかし、もしもの場合を考え2ヶ所ほど割ってライブロックにくっつけておきました。そちらの方は大丈夫みたいです。大きく育って欲しいものです。
リアクターの製作はボンドが手に入るまでひとやすみです。 |
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| 1月12日(金) リアクター製作C ちょっと失敗(-.-) |
| 今日、リアクター製作のための足りない部品(VP16ソケット&ニッソープライムパワー20純正スポンジ)を購入して帰宅。ますはスノコの上に引くスポンジを加工します。難なく終了。次にパイプの切断にとりかかります。ソケットの中に入る部分もしっかり測っておきます。順調、順調。ボンドで接着しました。すると、少し長さが足りないのが判明!「後のまつり」とはまさしくこのことをいうんでしょう。さて、どうするか?とりあえず、このままにしてアクリルパイプと、塩ビ本体の接着を先にしようと思いくっつけてみるけれど、うまくくっつきません。さてどうするか?こうなったら今手配中の強力なボンドが手に入ることを祈るしかありません。このボンドは1度くっついたら絶対にとれないというすぐれ物で、アクリルと塩ビでも頑丈にくっついてしまうらしい。手に入ればなにも問題ではないですが、入らなかったらどうしようかな。 |
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| 1月9日(火) リアクター製作B 完成予想写真 |
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リアクター製作の部品を仮止めして、完成予想写真を撮ってみました。(写真をクリックすると拡大写真が表示されます)
あとはパイプ&チューブの切断とそれぞれの部品の接着です。しかし、今日から(この日記を書いているには火曜日の午前12時です(^^ゞ念のため・・・)仕事が始まります。11連休も終わってしまいました。は〜ぁ、なんか気が重い・・・・そのため、仕事から帰ってきてから少しずつしか作ることができません。この連休で完成させる予定だっのにできなかったな〜。 |
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| 1月8日(月) リアクター製作A 材料接着 |
リアクター製作2日目です。今日は耐圧チューブを調達。そしてアクリルパイプ本体と塩ビソケットの上部を接着。アクリルと塩ビをくっつける事ができる接着剤を使用。かなり頑丈にくっつきました。念の為接着部分の周りをパテで接着しておきました。これで大丈夫だと思います。
今回使用するポンプはRMD200Nです。ポンプと土台と本体を合わせてできあがりのイメージを確認。トータルの長さは1250ミリ。あらためて見てもめちゃくちゃでかい!こんなに大きいのは必要なかったな(^^ゞ しかし、いったいどのくらいのメディアが入るんだろう?またお金が結構かかるな・・・・ |
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| 1月6日(土) リアクター製作@ 材料集め |
昨年末から計画していたリアクター製作をはじめました。今回は年末の忘年会で前田先生が「メディアが溶けた分しかサンゴは成長しないので、リアクターは大きいほうがいい」という言葉に影響を受け、少し大きい物を作ってみようと思ったからです。
まずは材料集めからです。本体を何にしようか考えていたところ、ASMにて透明塩ビ使用のリアクターを見せてもらい、透明塩ビがいいなと思いました。それは溶接でき、しっかり接着できるからです。早速以前塩ビのパイプを購入したお店にTELにて問い合わせしました。このお店はホームセンターには置いてないような塩ビ材料が揃っています。答えは「ありますよ」とのこと。しかし、値段を聞いてびっくり!4メーター単位しか売ってもらえず、4万円とのこと。お店の話では、需要がまったくといっていいほどないため、透明塩ビパイプを作っている会社が数件しかないから値段が高いとのこと。それから東急ハンズに行ってみるが同様の答えでした。結局、本体はアクリルパイプにすることにしました。
今回使用する塩ビ排水掃除口はVU100のため、それに合うアクリルパイプは直径114ミリです。東急ハンズには直径100ミリ、150ミリしかありません。そのため電話帳にてアクリル素材屋を探しTELしたところ、五ミリ単位であるとのことで早速購入。しかも結構安く手に入りました。115ミリなので少し削らなくてはいけませんが、まあ、少しずつやっていこうと思います。
次にASMへ行き、他の材料を調達しました。今日1日で材料はほぼ揃いました。しかし、結構費用がかかってしまいました。う〜ん、しかし、めちゃくちゃ大きくなってしまったな〜。。さて、うまくできるかな? |
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| 1月3日(水) ゴミか卵か? |
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枝ミドリイシを見ていたら、ポリプになにか引っかかっているように見えました。ゴミかなんかが引っかかっているんだな、と思ってみてみると、数ヶ所のポリプに同じように引っかかっています。?????
もしかして!卵かな?って思ったりしています。でも、サンゴの卵なんて見たことないし、産卵する画像は1度テレビで見たことがあるだけで、満月の夜に産卵するっていうことしか分かりません。ほんとに卵だったらうれしいです(^^)
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| 1月1日(月) 21世紀最初の日記 |
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今年初めての日記です。今年も頑張ってきれいな水槽にして、皆さんに見せることができる水槽を目指します。
昨年末、ライブロックを追加してレイアウトを変更した時に、なんかサンゴが生えてきているのを見つけました。左の写真です。大きさは約1センチで、色はクリーム色です。たぶんミドリイシだと思います。ポリプを広げていて、調子はよさそうです。成長が楽しみです。
さらにレイアウト時、コエダミドリイシの15センチくらいの枝が折れました。きれいに折れたので今はライブロックにくっつけてあります。カウンタープレゼントにしようと思います。
新しいタンクメイトのチェルブも姿を見せるようになり、シュアーを食べました。これで一安心です。 |
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